• 日常生活

    仕事の後

    毎日仕事が16時に終わるので(金曜日だけは15時退勤)副業がない日はのんびり友人とお茶をしたり、公園を散歩するのがささやかな楽しみです。 今日は仕事の後に何も予定がなかったので、天気もいいことだし彼とオストラバの中心の川沿いにある公園で二時間くらいゆっくり散歩をしました。 職種にもよりますが、たいていの会社は労働時間がフレキシブルなので昼過ぎや15時頃に仕事を終える人が多くいます。 犬の散歩をする人や子連れのカップル、インラインスケートやスケートボードに乗っている人などいろんな人が公園でのんびりと午後の生活を楽しんでいます。 少しずつオストラバにも春が近づいてきたので、これからどんどん暖かくなっって今日のように外で過ごす時間が増えるのが今から楽しみです。

  • 日常生活,  自己紹介

    一日の過ごし方

    わたしはチェコに来てすぐに現地で就職したので、労働時間も勤務体系も完全にこちらのスタイルです。 日本の働き方、そして生活とはかなり違いがあると感じるので、今回はわたしの一日について少しだけ紹介したいと思います。 6:00 起床 7:00 通勤 8:00 - 16:00 勤務 17:00 - 19:00 帰宅  (週に3~4回副業として本業の後に語学学校勤務) という感じです。 チェコの会社は基本的に副業などの規制がないので、私の周りのチェコ人の友人たちは趣味の一環でビジネスをしているケースが大半です。 わたし自身も仕事が16時には終わるので、大学時代に取った日本語教員の資格を活かして、週に数回現地の語学学校で日本語を教えたりしています。 職業や勤務体系にもよりますが、残業や週末勤務が無い仕事が多いので仕事の後の自分の時間をのんびりと楽しめるのがチェコでの生活の大きな魅力のひとつだと思います。

  • チェコ散策

    週末ひとり旅~Nový Jičín~

    先週末の土曜日で日本を経ってちょうど二年が経ちました。 ということで、普段しない特別なことをしようと思い立ち、週末に前から気になっていた Nový Jičín(ノヴィー・イチン)という近くの小さな町に電車で向かいました。 天気はあいにくの雨でしたが、念願の町に行けたので少し心を躍らせながら駅を出ると… 町の中心部の広場に向かう小道がすぐ見えてきました。 チェコはプラハだけではなく、地方の小さな町にも色とりどりの建物と辺り一面に石畳が敷き詰められていることが多いのが魅力です。 天気が悪いせいか、誰もいない中央広場 広場はかなり広々… 広場につながる小道は、プラハ城のふもとにある黄金小道を連想させるくらい、綺麗で歴史を感じました。 悪天候のせいもあり、かなり淀んだ雰囲気だったのは残念でしたが、町自体は本当に素敵で閑静だったので、次回は天気がいい時に再挑戦しようと思います! ちなみに町の名前にもある Nový はチェコ語で「新しい」という意味の形容詞で、このNový Jičínの隣にある町 Starý Jičín (スタリー・イチン)の Starý は「古い」という意味なので、次回は少し古いであろう方の町 Starý Jičín にも行ってみたいと思います。

  • 自己紹介

    自己紹介

    平成初期生まれ 日本人女性 2015年 1年間韓国の首都ソウルに留学 2017年4月 韓国留学中に出会ったチェコ人の彼を追いかけてチェコに移住 2017年8月 現地就職 日本人どころか観光客すら滅多に訪れないチェコの片田舎でチェコ人の彼とその家族と共に暮らしています。 チェコでの日常生活や日頃の鬱憤を細々と綴っていこうと思います。 日本ではあまり知られていないけど実は素敵な国、チェコ共和国のことを少しでも多くの人に知ってもらえると幸いです。